あおば学校支援ネットワークのコーディネーター達の活動日記
青葉おばけやしきの企画が進行中
今日は第2回企画会議。

前回なかなか決まらなかった各班のメインイベントの
『勇気を試すアトラクション』の内容を決定し、それを生かすための細かな演出を決めていきました。

各班、中学生・高校生・大学生・大人の方と様々な世代の人が集まりました。

班対抗、チームワークを使って行う簡単なゲームで少しみんなとの距離が縮まったあと、
お互いに、テーマと途中経過を報告しました。

青班は「おばあちゃんの家から海賊船へ」、赤班は「森の中の廃屋」、黄班は「ピラミッド」それぞれ、趣向をこらした内容で、思わず「怖そう」「面白そう」と声がでます。

■前半:アトラクションについての検討開始!

赤班は大学生と中学生のフレッシュな参加者。すぐに仲良くなり、ぼけたり・つっこんだり。

青班は各世代が参加。遠慮がちだったみんなが少しずつ意見を出し始めました。

黄色班も異世代が参加。それぞれが色々な場面設定を考え、話は広がります。

青班:勇気を出して樽に剣を刺すと・・・
赤班:障子の影からおばけの手が・・・
黄色班:二つの棺のどちらかを開けると・・・

という内容に決定しました。

■後半:アトラクションを生かす演出の検討開始!

アトラクションを生かす為に、通路でどんな演出をし、どんな大道具・小道具をおくかを検討しました。

様々な案が出て来るものの、どうやって作るのか、危険はないかなど、条件の整わないものもあり、なかなか決まりません。

次回の企画会議までに、各班で個別にミーティングの時間を持ち、演出を詰めることになりました。

■もう一つの活動:係活動

メンバーにはスタッフとしての役割もあり、全員が6つの係りに分かれて、青葉おばけやしき☆プロジェクトを支えています。制作作業のしきり役の現場係、お金を管理する会計係、備品を管理する備品係、チラシ・ポスター作り・写真ビデオで記録する広報係、連絡先を管理し連絡をする情報係、当日の運営に関することを決める運営係。

おばけやしきを成功させる為にはスタッフとしての活動も大切なので、6つの係りとも、みんなの知恵や技を集めて、がんばって活動中です。


| - | 22:31 | comments(0) | - |
図書ボランティアフェスタ 今年は7月です!
多くの方にご参加いただいて、毎年大盛況の図書ボランティアフェスタ。
昨年までは10月に行ってきましたが、秋は何かと行事の多い時期ですよね。
前年に参加された方から「予定が重なって残念です〜(T_T)」と
ご連絡をいただくこともしばしばだったので、
今年は思い切って夏休み前に開催しようと準備を進めています。

7月15日(木)、場所はいつもと同じアートフォーラムあざみ野で行います。

午前は、毎年好評の読み聞かせとブックトークの2つの講座です。
今年は、いつもお世話になっている近隣の図書館の司書さんたちが講師です。

午後は図書ボランティア活動の展示会。
展示会と言っても見るだけではないところが、図書ボラフェスタのいいところ。
いろいろな資料や型紙(?!)、もちろん情報もたくさんお持ち帰りいただけます。

参加費は講座も含めて1日過ごして、たったの300円。

チラシはこちら↓。 
http://www.aobaschoolsupport.net/2010toshoflyer.pdf

夏だ!フェスタだ!本を読もう!
| - | 22:41 | comments(3) | - |
青葉おばけやしき☆プロジェクト 始動!
青葉おばけやしき☆プロジェクト2010の活動が始まりました!

今日は、3つのグループに分かれて、初めての企画会議を行いました。

エントリーしてくれたのは、44人。各班の構成は、大学生の班長と副班長を中心に中学生・高校生・大学生・地域の大人の各世代、数名ずつです。

<まずはテーマ決め>
会場を3つのエリアに分割し、各班が演出と制作を担当します。まずは各班でテーマを検討。
海・山・海賊・中世・戦さ・古い家・病院etcいろんなアイデアがたくさん出てきて、みんなのイメージは広がります。それらを吟味して各班のテーマが決定!(内容は本番のお楽しみ)

<どんなアトラクションを中心とした演出にするのか?>
各班のテーマが決まったところで、アトラクションの検討開始!
ただ暗闇の中を歩くだけではなく、入場者参加型のおばけやしき最大の呼び物、アトラクション。
「どんなアトラクションをメインディッシュにし、前菜・デザート等をどんな仕掛けにするかが大事」と重要なヒントあり。 各班、案はいろいろあるものの、ひとつのアトラクションに絞るのはなかなか難しい・・・次回、再度検討することとなりました。

ここがおばけやしき作成の背骨作り!
あせらず太〜いしっかりとした背骨を作っていければと思います。

6,7,8月の企画会議と8月の5日間の制作期間を経て、8月28日の当日を迎えます。
なんだかおもしろそうと思った方、ごいっしょしませんか?

| - | 09:10 | comments(0) | - |
ぼくの私の、飛行機が飛んだ。
「あ、飛んだ。飛んだ。」  子どもたちの声が弾む。

平成22年5月15日、土曜日、9時半。今年初めての【ASN子ども体験プログラム】〜ひこうき教室 ヒコーキを作って飛ばしてみよう!〜を開催しました。

大空へのあこがれやヒコーキが飛ぶ理由を知りたいと思ったことは、だれでもあるのではないでしょうか。
今回のASN子ども体験プログラムは、そんな子どもたちの夢や疑問にこたえようと、「自分だけのゴム動力のライトプレーンを作って、飛ばそう」と企画したものです。

今回の飛行機は、「ハイプレーン」といって、自分自身の自由な発想で、デザインや翼型を決めることが出来るライトプレーンです。スチレンペーパーで主翼、尾翼を切りとり、胴体部分に部品のゴムフックを掛けたあと、翼とプロペラをつけます。あとは動力ゴムを取り付けて完成です。
調整の仕方も教わり、さっそくテスト飛行です。最初はなかなかうまく飛ばない子どもも、ゴムの巻き具合や胴体のバランスを調節して、何度も挑戦しました。体育館の天井近くまで上昇し、スパイラル飛行をした飛行機まで現れ、歓声が起きました。

ひこうき教室終了後も、校庭でいつまでも飛ばしている子どもたちの姿がありました。
| - | 16:22 | comments(0) | - |
怖くておいしい?
今年の夏も、怖くて楽しいおばけやしき☆プロジェクトが始まります。

今年のおばけやしきのテーマは、「おばけと友達になれる怖くておいしい夏休み」。
先週のオリエンテーションには、大学生、高校生、中学生、地域の大人たち44人の老若男女がエントリーしてくれました。3つのグループに分かれて、内容については企画会議で詳細を決めていきます。

なにやら、怖くて楽しそうな気がしませんか?
今年の夏は思い出に残ることがしてみたいという方、一緒に活動しましょう。

企画会議のスケジュールは次の通りです。

第1回企画会議 6月5日(土) 1時〜5時 もえぎ野地域ケアプラザ
第2回企画会議 6月26日(土) 1時〜5時 もえぎ野地域ケアプラア
第3回企画会議 8月7日(土) 1時〜5時 もえぎ野地域ケアプラザ

以降、制作に入ります。
| - | 17:26 | comments(1) | - |
児童指導専任教諭って?
聞きなれない職種ですが、皆さんご存知ですか?
今年度から、70校の横浜市立小学校に1名ずつ「児童支援専任教諭」が新たに配置されています。専任教諭はクラスや学年を超え、いじめや不登校、発達障害など児童が抱える様々な問題に中心的役割で対応していく職種です。また、担任が一人で問題を抱え込まず課題解決にあたる、指導体制整備の役割も担うということです。各担任や養護教員らと連携し、「学級崩壊」の防止や教育相談活動にあたるほか、地域や児童相談所、区役所、中学校などの連携窓口としての機能も合わせもつとのことです。横浜市の市立中学では、生徒指導専任教諭が1名配属されていますが、一言でいうとちょうどその小学校版のような職種と捉えることができそうです。
ここでのポイントは、児童指導専任教諭という先生が新たに学校に配属されるのではなく、各学校で校長が、子どもたちをよく知っている中堅からベテランの先生を指名するということです。カウンセラーのように月に一度、立ち寄るだけにはなく、その学校の教職員と一緒に子どもたちをみていくことに意義があると思います。教科指導だけではなく、児童の生活指導や保護者対応にも、教員の手腕が問われているのだとつくづく感じます。

さて、学校支援のコーディネーターとしても、専任教諭との連携が増えてきています。例えば、子どもたちの学習を支援する教育ボランティアに関して、専任教諭から依頼されることが多くなりました。またその依頼も具体的で、学校全体の教育内容や環境に配慮された内容なので、私もコーディネートが大変やり易くなりました。ボランティアもコーディネーターも学校のチームの一員として、一人ひとりに目を配るきめ細やかな教育の実践に少しでも力になれるような活動にしていきたいです。

なお、今年度、青葉区では4校がモデル校としてスタートしていますが、14年度までの5年間で市内全346小学校に広げる計画だそうです。
| - | 17:19 | comments(0) | - |
新入生支援が始まりました。
桜の季節になりました。ぴかぴかの一年生がランドセルを背負って登校初日です。校門から駆け込むように昇降口に飛び込む姿が、「学校生活とっても楽しみ!」という様子を感じました。

そんな一年生の入門期の支援活動は、今年で5年目になります。今年は区内の6校の学校から依頼を受け、ボランティアさんの不足に悩みながらも、本日無事スタートすることでできました。

ボランティアの皆さんに楽しみ、子どもの成長に関わる喜びを感じていただければうれしいです。

さて、本日最大のボランティアさんの活躍の場は、下校時のサポートだったように思いました。子どもたちは方面別に集団で下校するのですが、下校グループに分かれるのが一苦労。あなたは何グループと聞いても、「?」な子どもがいると一人ひとりチェックして、キチンとグループの列に並ばせるお手伝いをしてくださいました。

1ヶ月間よろしくお願いします。
| - | 19:38 | comments(9) | - |
今年の夏もおばけやしきに燃えよう!
90人近くのスタッフにより、盛大に開催された2009年の「青葉おばけやしきフェスタ☆プロジェクト」。ことしもやります!

今年のテーマは、「地域の異世代でつながろう!」。
小学生☆中学生☆高校生☆大学生☆昔若者だった大人たち、おばけやしき作りを通して、一緒に考えたり作ったり、お客さんを驚かせたりして、交流しましょう。

「おばけやしき作りって面白そう。どんなおばけやしきにするか企画してみたい」
「アイデアを出しながら、どんどん色々なものを作っちゃいたい」
「イベントの運営ってやってみたい」
「とにかく、おばけになって人を驚かせたい」

今年も青葉おばけやしき☆プロジェクトでは、そんな人を大募集しています。
ご関心のある方は、
Email: info@aobaschoolsupport.net
までご連絡ください。

次回の打ち合わせは、3月28日(日) 12時半〜2時半 @ビオラ市ヶ尾ケアプラザ(045-308-7081)で行いますので、ぶらっと立ち寄るのも大歓迎!

募集その .廛蹈献Дトチームメンバー
内容 :  「青葉おばけやしき」の企画と運営および制作
メンバー :  地域の中学生、高校生、大学生、成人
日程 :  5/22, 6/5, 7/3, 8/7(すべて土曜日)
場所 :  藤が丘近辺

募集その◆\作スタッフ
内容 : おばけやしきの制作と当日の運営 
メンバー :  地域の小学生、中学生、高校生、大学生、成人
制作期間 :  8/20(金), 8/21(土), 8/22(日), 8/26(木), 8/27(金)
イベント当日 : 8/28(土)
場所 : 藤が丘近辺

去年の「青葉おばけやしきフェスタ☆プロジェクト」の様子は、2009年8月3日のブログをご覧ください。



| - | 23:06 | comments(5) | - |
小学校英語活動
ここ最近2つの小学校の英語活動を見学しました。
毎年のように活動を見学している学校は、さすがに
先進校だけあって、その内容や先生の意識も非常に高く
違いを感じました。

英語活動の状況は学校によって様々のようですし、
サポーターさんからのお話から様々な課題がある
ことがうかがわれます。

何よりも子供たちにとってより良い英語活動
を提供するべく、先生と地域住民が協力していこう
という気持ちを持つことが大事だと思います。

コーディネーターMK
| - | 00:01 | comments(6) | - |
報告書、ただいま頒布中です。
今年も後半に入り、一部の活動についての報告書が出来上がりました。

その一 平成20年度横浜市の小学校英語に関する活動報告書(提言を含む)
その二 平成21年度新入生支援記録 
その三 第3回図書ボランティアフェスタ 

こういった報告書はできるたびに、区内の小学校の校長先生やご支援くださっている方には送らせていただいています。
関係者の方からは、「自分自身の活動の参考になる」「ASNの活動の様子がよく分かる。」と評価していただき、作り甲斐があります。

まだ在庫がありますので、ご関心のある方には頒布しております。
一部有料のものがありますので、値段等お問合せください。

問い合わせ先:あおば学校支援ネットワーク
info@aobaschoolsupport.net
| - | 14:46 | comments(13) | - |
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