あおば学校支援ネットワークのコーディネーター達の活動日記
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自然ふれあいあそび教室
平成21年9月26日、土曜日の午前10時から、桜台公園にて自然ふれあいあそび教室を開催しました。今回のイベントは、会場である桜台公園で活動している桜台公園パークレンジャーとの共催で行いました。参加者は青葉台小学校の児童58名(申込は64名)。あおば学校支援ネットワークメンバーと、桜台公園パークレンジャーの保護者がスタッフとして参加しました。今回の講師は、野遊びのプロ集団「ろぜっとわーくす」代表でもあり、ナザレ幼稚園「森の幼稚園」所長の中山康夫先生にお越し頂き、自然ふれあいビンゴゲームと万華鏡作りを行いました。

最初に参加者は、こちらで事前に決めたグループに分かれました。中山先生は、早速各グループから代表を一人呼んで、ポケットから何やら取り出し、子どもたちに渡していきました。「今、渡しているものに名前をつけて、後で教えて下さい」。こっそりと渡された「何か」(実は全員どんぐり)を握りしめて、各グループがビンゴゲームを開始します。この「何か」につけた名前は後のビンゴゲームの時のグループ名になりました。
 
ビンゴ盤に貼り付け終わったら、みんなでいよいよビンゴゲームの開始です。それぞれのグループから一人一人前に出て袋に入った「お題」を引き抜きます。そのお題に合ったものがビンゴ盤にあれば、それを盤からとっていき、早く3列空欄になったグループが勝ちという内容です。「すうじの2に見えるもの」というお題に、「これ2に見えるよね?」「見える、見える」とグループの会話が弾みます。「いきもののしがい」というお題には、「ウワァー」という歓声。貼っていたグループは得意顔。「ボーナスポイント」というお題を引いたグループには中山先生お手製のどんぐりストラップがプレゼントされました。


ビンゴが終わると、盤からはずした「自然の落し物」を小さくちぎって万華鏡の蓋にいれると、オリジナルの万華鏡が出来上がりました。参加者全員でお互いの万華鏡をのぞきあって、「これおもしろい」「きれい」と言葉をかけあってました。また、先生から裏技の伝授もありました。万華鏡をお友達の服に「ちょっと失礼」と言ってのせて違った色合いの万華鏡を楽しんだり、どんぐりを万華鏡の中の鏡の中に入れて、ゆっくり傾けると、いくつものどんぐりが目に向かって転がってくる様子にびっくりした子どもたちの顔がとっても印象的でした。
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