あおば学校支援ネットワークのコーディネーター達の活動日記
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YICA:横浜国際コミュニケーション活動って?その2
・・・continued

■トム・マーナー氏(昭和女子大学付属昭和小学校 講師)
小学校における「英語活動」は、英語教育や英会話ではなく、「英語によるコミュニケーション活動」です。ですからそのねらいは、「まず英語を身につける」のではなく、英語をコミュニケーションの道具として、相手の英語を理解しようと耳を傾け、自分の考えを伝えようとする態度を養うことです。実際に挑戦して、「あ、分かった。」「あ、伝わった。」という経験を積み重ね、英語に対する興味や積極性を深め、「英語活動」に対するモチベーションを高めることが大切です。小学校の教育は、「全人教育」つまり人間を育てる教育です。「英語活動」も、その一環と捉えることができるのではないでしょうか。

■泉頭理恵子さん(市立桂小学校英語サポーター)
桂小学校が、平成18年に横浜市教育委員会英語活動推進校として取り組みを始めて以来、サポーターとして活動してきました。指導の中心としての担任、英語や異文化のモデルとしてのAET、英語が話せる日本人のモデルとしてのサポーター、三者がそれぞれの立場に立って関わりあっています。担任が、授業の組み立てや流れのコントロールをし、AETとサポーターがデモンストレーションやスキット、ゲームやアクティビティの支援をします。また、よりよい授業作りのために事前の打合せや英語活動に関わっている人たちのチーム力を高めるために様々な工夫をしています。
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