あおば学校支援ネットワークのコーディネーター達の活動日記
紺野美紗子さんが語るボランティア
女優としてご活躍の紺野美沙子さん、
1998年から国連開発計画(UNDP)親善大使として
開発途上国を訪問し、国際協力の重要性を広く伝えるなど
ボランティア活動でもご活躍をされていることをご存知ですか?

このたび、あおば学校支援ネットワークでは
紺野美沙子さんの講演を企画いたしました。
親善大使としての体験談や、子どもたちに対する思い、
今わたしたちにできることなどを伺いながら、
ボランティア活動について一緒に考えたいと思います。
後半では会場の皆さんからの質問などもお受けしながら進行します。

新しい年、社会で役立つことを始めたいと思っている方、
講演をきっかけに新しい計画を立ててみませんか。

日時:平成23年1月27日(木)10時〜12時(受付9時半〜)
場所:カリタス女子短期大学大教室(あざみ野駅徒歩7分)
参加費:600円
定員:80人(定員になり次第締め切り)

参加ご希望の方は、メール(info@aobaschoolsupport.net)
又はファックス(045−982−0051)で、
氏名・住所・電話番号をお知らせください。
お待ちしています!

▼詳細はHPでご覧いただけます。区報1月号にも掲載中!
 http://www.aobaschoolsupport.net/
| - | 22:38 | comments(45) | - |
「カンタン!本の修理法」DVDが完成。
来月、12月7日(火)に図書ボランティアのための講座と交流会が
アートフォーラムあざみ野で行います。

主催は横浜市教育委員会で、その企画・運営を
あおば学校支援ネットワークが請け負っています。

内容は、午前(10:00〜11:45)が本のカンタン修理、
午後(12:30〜14:00)は交流会です。
交流会では、「卒業シーズンに贈るとっておきの一冊」と題して、
読み聞かせやブックトークの本の選び方について情報交換をします。

心温まるお話、未来に向けてエールを送るお話、思い出深いお話、
皆さんだったらどんなお話を子どもたちに伝えたいですか?

それから今回は大きな特典が!!
修理講座で行う実習をはじめとした図書ボランティアさんが日頃行う可能性のある修理手順を収めたDVDを制作しました!!

今回の受講生の方には講座の資料として差し上げますので、
復習や一緒に活動する仲間に伝えるツールとして活用していただきたいと思います。

募集はすでに開始しており、申し込みも毎日届いています。
関心のある方はASNのホームページにアップしているチラシをご覧ください。


▼チラシはこちらです。
 http://www.aobaschoolsupport.net/tosho12072010.pdf

何しろ、今回は対象が横浜市の全エリア!
さらに交流が広がってくれるとうれしいです。
| - | 08:08 | comments(42) | - |
再現!青葉おばけやしき
おばけやしきの様子が、あおばみんにアップされました。


おばけやしきのプロジェクト中、取材をしてくださっていた
あおばみんのメディアレポーターによるビデオが出来上がり、
あおばみんのアーカイブに掲載されています。

制作、前日準備、本番前 hotな日々の再現です。

http://aoba-portal.net/broadcast/movies/index.php?class=2

ご覧いただけるとうれしいです。
| - | 19:34 | comments(1) | - |
絵本大好き!! in FM Salus Potluck Garden
絵本大好き!!

東急田園都市線・たまプラーザ駅に、今月の7日にグランドオープンした「たまプラーザテラス」。
もう行かれましたか?

モールの中心になるコンサートやイベントを開催できる芝生と噴水の広場に面して、FMサルース(コミュニティFM)、イッツコム(テレビ)、インターネットメディアのサテライトスタジオ、「イッツコム スタジオ たまプラーザ」ができ、ホールや広場で行われるイベントの模様がメディアに配信されたり、FMラジオの番組が放送されたりと、人と情報の発信基地となりました。

さて、そのFMサルースで、パーソナリティ香月よう子さんによる新番組「FM Salus Potluck Garden」 に「絵本大好き!!」のコーナーが誕生しました。毎週日曜日の13時、「かわいらしいジングルで始まります。

絵本が大好きな方を毎回ゲストに迎え、色々なお話を伺います。「どこの学校で図書ボランティアの活動をしていますか?」とか、「図書ボランティアを始めたきっかけは?」とか。ハイライトは、ゲストの方の「私のおすすめの本」のお話。話の引き出し上手な香月さん。皆さん「くさいおはなし」や「こわいおはなし」などこだわりの一冊を紹介してくださいます。

あおば学校支援ネットワークでは、月に2〜3回程度、トークゲストとして、青葉区で活動する図書ボランティアさんをご紹介しています。いつもは読み聞かせを通して、子どもたちに語りかける図書ボランティアさんたちですが、たまには自分自身の図書活動に関する思いを振り返ったり、語ったりする機会になるとうれしいです。



| - | 11:53 | comments(1) | - |
Yes, 遊キャン! 〜遊びとキャンプでつながろう〜
青葉おばけやしき☆プロジェクトが終わり、振り返りの会をしていた時のことです。
おばけやしきスタッフの中から、「せっかく集まった異世代の仲間で、さらに交流したい」「もっと、色々な世代の人たちと活動したい」と声があがりました。「じゃあ、どんなことをして交流したい?どうすれば皆が楽しめる?」と尋ねると、出ること出ること。

バーベキューがいい! 泊まりをしたい! キャンプファイアーは皆で楽しめる!
ゲームやレクレーションもしたい! 
きもだめし、ビンゴ大会、変顔大会、調理実習、滝修行!

そんな願いをかなえたキャンプを企画しました。
おばけやしき☆プロジェクト同様、企画と運営の中心を大学生と高校生が担ってくれて、ただ今準備が進んでいます。
日時:
10月30日 (土) 13時集合
10月31日 (日) 11時解散
会場:
くろがね青少年野外活動センター(青葉区鉄町)
内容:
30日
1時・・・受付け、入所式
1時15分・・・オープニング(市ヶ尾高校 ジャグリング部によるパーフォーマンス)
1時半・・・リアル宝探し(ゲームの勝敗が夕食を左右する?!)
3時半・・・食事作り(カレー)
6時・・・食事と片付け
7時・・・キャンプファイヤーとアップルパイ作り
8時・・・ナイトウオーク(ミッションを達成するために、懐中電灯を頼りに暗い夜道を歩きます。皆で歩けば怖くない?!)
9時・・・室内遊びと就寝準備(宿題や勉強道具も持参可!)
10時・・・消灯

31日
7時・・・起床
8時・・・朝食
9時・・・レクレーション(グランドでドッチビーや大縄などをします。)
11時・・・解散

もちろん、あおば学校支援ネットワークの事業はいつでもオープンです。小学生から地域の大人の方まで、どなたでもご参加いただけます。日帰りでも大丈夫。都合のよい時間をお知らせください。
お申込は、info@aobaschoolsupport.netまで。
| - | 19:09 | comments(2) | - |
ポップコーンやさんは大繁盛。
10月17日(日)もえぎ野まつりにて、ポップコーン屋さんを行いました。

■下準備は苦悩の連続

まず、大学生と高校生でお店の下準備として、ポップコーンの試作をしました。
施設からお借りしたポップコーン専用器具で作成します。

何度か繰り返しますが、コーンがポップしない・・。
温度?量?コーンが新鮮でない?器械が故障している?なぜかわかりません。
初心に戻り、説明書を読んでみると
「コーンがひたひたになる位の油を入れ」とありました!

指示通りの油の量にして待つこと8分・・。
コーンがポップしました!どんどんと全てのコーンがポップしていきます!
「これを待ってたよ〜」と、皆で拍手。

その後、コーンの量・油の量・1杯分の分量・フレーバーの種類・必要な備品などを検討しました。

■当日は大繁盛!

当日はさわやかな秋晴れ。もえぎ野地域ケアプラザの入口に陣取りました。
ポップコーン屋さんのメンバーは大学生2名、高校生3名、中学生3名、小学生5名の13名と見守りの大人4名の異世代の人達。
1カップ50円で塩・カレー・キャラメル・シナモンの4つの味で販売しました。
ポップコーンを器械で作り、紙コップに入れ、紙コップを重ねてシェイクして味をつけます。

店先に各フレーバーの試食品を置いてみたところ、作戦成功!みなさん手をのばして食べに来てくれます。「ポップコーン50円ですよ〜、いかがですか〜」と一生懸命呼び込みもします。
作り置きする予定でしたが大人気で作る先からどんどん売れていきました。1番人気はキャラメル!ディズニーランドにも負けない味!?
あまりの売れ行きに終了間際には塩味のみになりましたが、メデタク完売!!

■異世代メンバーの協力と工夫の成果がいっぱい!売り上げも上々!

小・中・高・大学生と異世代の人がいっしょにやっているお店ってなかなかないですよね。仲良くやるのは難しい?いえいえ、みんなのチームワークはバツグン!

作る人・ボールに空ける人・カップに盛り付ける人・フレーバーを入れる人・味付けする人・会計する人・呼び込みする人などのいろんな係を大学生中心に役割分担をし、みんなそれぞれに自分の仕事をしっかりとこなしていました。

みんなのすごいところは、各自がもっといい方法を探って創意工夫を重ねるところ。やり方がどんどん進化していくのです。なので、とってもスムーズにどんどんポップコーンが売れていました。

売り上げももうけも上々!
参加してくれたみんなおつかれさまでした。
| - | 19:04 | comments(0) | - |
リアル宝探し
10月16日(土)は来年度に開校するあかね台中学校の周辺で
リアル宝探しを実施しました。

対象はあかね台中学校ブロックになる田奈小と奈良の丘小の高学年児童です。
100人以上の子どもたちが暗号と地図を頼りに、
今しか見られない建設中の校舎を横目に、どこかに潜む宝を求めて地域を歩き回りました。

というのは正しくは無くて、地域を走り回りました。(@_@)
たしかに、車に気をつけるようにとは言いましたが、
走るなとは言いませんでした。
でも走って回れとは一言も言わなかったはず・・・。
県境の緑地に向かってずっと登り坂になっているエリアを
西へ東へ子どもたちはとにかく走っていました。
大人には真似できません。

そこでこの日に活躍してくれたのは、一緒にこのイベントを企画したり準備してくれた大学生や高校生たち。
自転車や徒歩でエリア内のパトロールをしてくれました。

チェックポイントに待ち構えていたのは、
海賊に扮したあかね台中学校の開校準備をしている先生方や、
あかね台中学校の標準服を着た中学生。
グループは違う小学校同士の組み合わせでした。
4月に入学したときに、あ、あの時の!という再会がたくさんあるとうれしいです。

報告は、

http://www.aobaschoolsupport.net/real.pdf
で覗いてみてください。
| - | 11:34 | comments(0) | - |
企画会議最終回〜買出しに行って、大盛り上がり〜
今日は第3回企画会議。各班の演出を最終決定して、買出しの予定です。

第2回企画会議の後、班ごとに個別にミーティングを行い、
.▲肇薀ション以外の細い演出
△修譴鬚匹鵑壁に作るか
I要な材料のピックアップ
を話し合いました。

まずはその時の内容を、通路図をみながらみんなで共有。
自然と身を乗り出して、みんな頭を突き合わせてという状態。かなり盛り上がってきました。

次にスケジュール表に演出と材料を埋めていきます。
各班、いろんな役割をみんなで分担して作業を進めます。

赤班は人数が少ないものの、大学生副班長が中高生を上手に引っ張り、中高生達もテキパキ仕事をし、どんどん進んで行きます。

青班は集まったイメージ画像を通路図に落し込んだり、材料を再検討したり、しっかりと基礎固めをしてからじっくり進みます。

黄班は新たな案を盛り込んだりと、白熱した検討が盛り上がり、それぞれのこだわりが光ります。みんなのイメージは固まっているようです。

そして買出しへ。
事前にまとめた買出し表を元に、三つのグループに分かれて、近所のホームセンターなどに買出しに行きました。

イメージに合った形・色・素材、そして予算内になるよう“安いもの“を探します。

材料が揃ってくると、気持ちも盛り上がります(^-^)

最後におばけやしきオリジナルポスターをみんなで持って、記念撮影をして解散しました。

さて、次からはいよいよ制作です!

〜みなさまおばけやしきにいらっしゃいませんか〜

入場者の方を募集中です!!
先着順で小中学生の方が入れます!
おばけやしきHPhttp://aoba-obake.net/entry.php からどうぞお申込み下さいm(_ _)m

入場料は100円/持ち物はうわばきと整理番号をプリントしたものです。

お友達とお誘い合わせていらして下さいね。おばけ一同おまちしております

| - | 22:26 | comments(11) | - |
青葉おばけやしきへのサポート、お願いします。
梅雨だというのに暑い日が続いています。

青葉おばけやしき☆プロジェクトが、「地域の子ども達の居場所・学びの場・交流の場として」「中学生が高校生・高校生が大学生になってもずっとみんなが関わっていける場として」末長く続いていって欲しいと考えています。

それには、地域の方に活動をご理解いただき、応援していただく事が大切です。
そこで今年度から “青葉おばけやしきサポーター”としてこの活動を応援しご寄付いただける方を、地元の商店街さんを中心に募ることにしました。

1000円以上のご寄付をいただくと:当日おばけやしきにご招待
3000円以上のご寄付をいただくと:当日おばけやしきにご招待/チラシ・ポスターへの名入れ/当日おばけやしきの入口にお名前を掲示
いたします。

7月4日と11日の2日間、中学生・高校生・大学生とあおば学校支援ネットワークのメンバーで2〜3人組を作り、藤が丘商店街・市ヶ尾商店街・青葉台商店街を回りました。

まずはシミュレーションで練習。
やさしいお店バージョン・質問攻めバージョンなどお互いに質問し合って練習しました。

そしていざお店へ。みんなドキドキです。
子どもたちは、青葉おばけやしき☆プロジェクトの目的である「小学生・中学生・高校生・大学生・地域の大人の方たちが異世代や異学年で交流して学び合う場であること」「この活動をずっと続けていきたいこと」を説明し、この活動を応援していただけないかと一生懸命伝えました。

店長さんにお話を聞いていただき、ありがたいことに快く応援してくださるお店がたくさんあり、22件ものお店にサポーターになっていただきました!子ども達の一生懸命な気持ちが伝わったのだと思います。自分達の活動にご賛同・応援いただけた時のうれしさは、ひとしおなようでした。
温かいまなざしで子ども達の話を聞いてくださった商店街の皆様、本当にありがとうございました。

サポーター集めを終えて。
「自分達のお願いしたい事をシンプルにわかりやすく伝える」「質問されたことに明確に答える」「断られてもあきらめず地道に回り続ける」etc・・子ども達にとって貴重な体験になりました。
サポーター集めに参加してくれたKさん・Oさん・Iくん・Iくん・Mくん、暑い中ほんとうにお疲れ様でした。みんなの伝えようとする気持ち・あきらめない粘り強さ。立派でしたよ。

サポーターのみなさんの気持ちに答えるよう、みんなで力を合わせてこわ〜いおばけやしきをがんばって作っていきたいと思います。
| - | 20:45 | comments(2) | - |
スイミーの不思議発見。
先日、2年生の教室に行ったとき、ちょうど国語の授業で「スイミー」の学習をしていました。
スイミーとその仲間たちが、大きなマグロを追い出す場面です。先生が示す大きな掛図を見て、ふと違和感が。いつも絵本で見慣れているスイミーと何かが違う。

教科書の挿絵では、スイミーと仲間たちが大きな魚の形になって、左に向かってマグロを追い出しますが、
絵本に掲載されている絵では、右から左に進んでいます。

はて、なぜでしょうか?

さらに掛図を読んでみると・・・

分かりました! 

魚の進む方向と文章を書く向きを合わせてあるのです。
国語の教科書の場合、文章は縦書きなので、文は右から左へ書き、ページも右から左へ進みます。魚たちは、ページ進行方向の左を向いているので、教科書を読む子どもたちの目線も右から左に動き、魚たちが進んでいるように感じるのです。
絵本の場合、文章は横書きなので、文は左から右へ、ページが進む向きも同じで、魚たちも右を向いているのです。

こんなスイミーの不思議を発見しました。
| - | 14:32 | comments(2) | - |
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